図脳RAPIDの使い方サイトマップ

サイトマップ

図脳RAPIDの使い方サイトマップ

「はじめに」の記事一覧

  • CADと図脳RAPIDについて
    CADのメリットについて説明するとともに、フォトロン社での二次元CAD製品バージョンの一覧を示します。図脳RAPIDについては最新版は、ver15になります。
  • 起動方法
    図脳RAPIDの使い方として、ソフトの起動方法を解説します。スタートメニューからの方法とショートカットアイコンからの方法、ファイルからの起動方法の3種類について説明します。
  • 画面構成
    図脳RAPIDの画面構成について。基本的な画面は図面を作図する作図領域の他、メッセージバー、タイトルバー、メニューバー、ツールバーで構成されています。
  • ツールバー
    ツールバーに使用頻度の高いツールを画面に配置して置く事で、コマンド操作が楽になります。ここではツールバーに最低限表示させておきたいツールを紹介するとともに、カスタムツールの作り方を解説します。

「基本操作」の記事一覧

  • マウス操作
    基本の操作方法として、マウスのホイールを使った拡大・縮小の画面操作の方法のほか、右クリックを使っての画面の動かし方を解説します。
  • 画面表示
    マウス操作による画面操作について、詳しく解説します。ツールバーからなら「画面」、メニューバーからなら「表示」を選択し、画面操作を行う事ができます。また、グリッドの表示設定についても解説。
  • ウィンドウメニュー
    図脳ラピッドでのウインドウメニューの使い方を解説します。新しくウインドウを開き、整列させたり、重ねて表示させたりする方法の説明です。

「作図設定」の記事一覧

  • サーチ設定
    図脳RAPIDのサーチ設定のやり方を解説します。サーチとはマウスカーソルを近づけた時の指示点をどうするかの機能で、交点、端点、線上点、グリッド点、中心点などを取ることができます。
  • 作図設定
    頭脳RAPIDでの作図設定の仕方を解説します。図面を描く際の、線の種類、太さ、色を決める設定で、ここでは線種を事例に説明しますが、線幅も線色も同様な操作を行います。
  • レイヤ設定
    図脳RAPIDでのレイヤ設定のやり方を解説します。レイヤとは画層のことで層ごとに部品・補助線・寸法・文字・図面枠などをまとめておくと便利です。レイヤの非表示やロックのやり方も解説します。
  • 文字設定
    文字を図面上に描く際の文字設定のやり方を解説します。文字の高さや幅、文字間隔、行間、文字フォントの設定などはここで行います。
  • 寸法設定
    寸法設定のやり方を解説します。文字のスタイルや端部記号の形、寸法線の長さ、レイヤの設定などができます。なお、オペレーションタブの連続/累進寸法のチェックは必ず入れておきましょう。
  • 引出線設定
    図脳RAPIDの引出線設定について説明します。基本的に寸法線と同じような操作画面です。同様に文字スタイルや端部記号、レイヤなどを設定していきます。
  • その他の設定
    「記号設定」や「編集設定」などのほか、「属性書式設定」、「図面枠設定」、「キー設定」について、それぞれ説明します。
  • 環境設定(その1)
    図脳RAPIDの環境設定のやり方を解説します。ファイル入力とファイル保存の項目について説明します。ファイル保存の自動記録は、CAD図面を作図する時に自動保存したり、バックアップファイルを取ってくれます。
  • 環境設定(その2)
    図脳RAPIDのCADの作図設定として、環境設定の項目を説明します。ここでは、操作一般に関しての項目や、図脳アシスタント、図脳エクスプローラー、マウス操作の設定についての説明をします。

「ファイル操作」の記事一覧

  • ファイル出力
    他のCADソフトに図面を読み込ませるためには、相手のCADソフトに合った形でファイル出力し、ファイルの形式を変換してあげる必要があります。ここでは出力できる形式の一覧を示しています。
  • ファイル入力
    図脳RAPIDにおいて、他のCADソフトで作成した図面データを取り込むためのファイル入力について説明します。花子3形式やDRA-CAD2形式、図脳α5形式などにも対応しています。
  • その他のファイル操作
    図脳RAPIDでの、その他のファイル操作の機能について説明します。検索やセキュリティーの機能のほか、エクセルやワード貼付けの方法を解説します。

「補助線について」の記事一覧

  • 補助線とは
    補助線は、CAD画面上には表示されますが、印刷時には表示されない線です。図脳RAPIDにはサーチ機能があるため、補助線を描く事で図形作図のための指示点を拾うことができます。
  • 補助コマンド(その1)
    補助線を描くコマンドを説明します。作成方法としては、まず、数値を指示する場合は、座標入力を行ってから画面に作図していきます。
  • 補助コマンド(その2)
    図脳RAPIDの補助線コマンドについての解説です。実際に作図事例を示しながら機能のご紹介をしていきます。また、便利な使い方の一つとして、オペレーションバックの機能についても解説します。
  • 補助コマンド(編集)
    補助線の編集に関するコマンドを説明します。原点位置の選択や属性の変更、移動、複写、消去など、補助線を編集する機能について解説します。

「作図コマンドの使い方」の記事一覧

  • 寸法線 その2
    寸法線のコマンド実行の際に表示されるボックスについての解説のほか、寸法線の文字配置位置と矢印の向き、修正コマンドなどについて説明しています。
  • 線分
    作図コマンドのうち、線分の描き方について。通常の線分のほか、連続線や並行線、幅付き線の描き方についても詳しく説明しています。
  • 円/円弧
    作図コマンドのうち、円や円弧について説明するとともに、描き方を説明します。通常の円や円弧の他、同心円や同心円弧も作図できます。あまり使用しない機能かもしれませんが接円についても言及します。
  • 多角形
    多角形のコマンドメニューについて。長方形や角長方形、丸長方形のほか、五角形や六角形などの描き方をご紹介します。
  • 楕円/楕円弧
    楕円と楕円弧のコマンドメニューの紹介です。機械図面では描く事が少ないですが、建築図面は描く機会が多いかも知れませんね。その他、塗り長方形や塗り多角形についてのコマンドも紹介します。
  • 文字
    図面の中に文字を挿入するコマンドについて解説します。文字入力の画面のほか、文字箱枠や置換のやり方について説明します。また、図脳RAPID特有の図脳フォントについての説明も行います。
  • 記号
    図脳ラピッドで、図面の中に書き入れる記号コマンドについて説明します。一般記号のほか、幾何公差記号を記入でき、データムに対する交差も示すことができます。
  • 寸法線 その1
    寸法線のコマンドについて、良く使う機能について説明します。水平・垂直寸法やR径や丸径の寸法、角度寸法などの入れ方のほか、交差文字のコマンドなどについても解説します。
  • 引出線
    図脳RAPIDの引出線コマンドの使い方をCAD図面の事例を用いて解説します。一般的な引き出し線の作図方法から、座標数値を引き出す場合や、風船を使う場合のやり方について説明します。
  • ハッチングと塗り図形
    ハッチングと塗り図形のコマンドについて説明します。コマンド実行には、図形を囲む操作が必要がありますが、1本1本、実線か補助線を指示していく必要があります。

「編集コマンドの使い方」の記事一覧

  • 簡単な編集コマンド
    図脳RAPIDの編集コマンドについて説明します。ここでは、「元に戻す」と「戻す前の状態」にするコマンドや選択コマンドについて説明します。
  • 図面の移動と複写
    編集コマンドで基本の一つ、移動のやり方と複写のやり方について説明します。なおあ、移動や複写とともに、図形を拡大や縮小もできます。
  • 図面の消去
    図面の消去のコマンドについて説明します。編集ツールバーの消しゴムマークがそのコマンドです。その他、選択削除や範囲外削除についても解説します。
  • ミラー移動と複写
    図脳RAPIDでミラー移動とミラー複写のやり方を解説します。軸移動・軸複写についても説明しますが、これらは、事前に基準になる軸を描いておく必要があります。
  • 配列複写と配列円弧
    図脳RAPIDで配列複写のやり方と配列円弧のやり方を解説します。基準図形を配列するための間隔や数量、角度などを設定すれば、簡単に配列可能です。
  • 属性編集
    属性編集とは図形の属性(線の種類や太さ、線色)を変更する事ですが、ここでは、図脳RAPIDの属性編集のやり方を解説します。
  • トリミング
    図脳RAPIDではトリミングは、一度描いた図形の端点を任意の位置まで延長したり、短くしたりするコマンドです。
  • 面取り・角丸め
    面取り・角丸めは、C取りやR取りとも言われますが、図脳RAPIDでのこれらのコマンドの操作方法について解説します。角取りや丸取りという類似コマンドもあります。
  • オフセット
    オフセットを使うと、指定した図形の内側や外側に、任意の幅で同形状を描くことができます。このオフセットの操作方法を解説します。
  • 寸法線修正 その1
    寸法線を編集するコマンドの説明をします。コマンドが多いので3回に分けますが、ここでは寸法線修正について述べます。
  • 寸法線修正 その2
    寸法線を編集するコマンドの説明の続きです。ここでは、連続寸法部分修正と寸法通過点一括のコマンドの操作方法を実例を交えてご紹介しています。
  • 寸法線修正 その3
    図脳RAPIDの寸法線修正のその他のツールバーの項目について解説します。端点追加や端点削除、属性変更、分解など各コマンドについての説明です。
  • 文字編集
    CAD図面上で文字編集をするコマンドについて、やり方を解説します。文字置換や文字検索置換のほか、置き換えや属性変更をするための操作方法についても解説します。
  • パラメトリック移動
    任意の方向に形を変形するコマンドであるパラメトリック移動の操作方法について。トリミングに似ていますが、端点に接する図形を一緒に変更可能です。
  • 寸法パラメトリック
    図脳ラピッドの寸法パラメトリックについて。寸法を変更する時に、一緒にCADの図形も変化させることができます。両方向寸法パラメトリックについても解説します。

「その他の使い方」の記事一覧

  • グループ設定
    グループ化の操作方法について説明します。グループ化のボックスには、グループ名や部品番号、部品名などの情報を入力しておきましょう。グループ化する事によって、ハイパーリンクもできるようになります。
  • 部品表作成 その1
    部品表の作成するための準備として、ここでは属性書式設定からの項目を追加する方法と、グループ化の作業について解説します。
  • 部品表作成 その2
    部品表作成のやり方を解説します。コマンドヒストリーツールバーから属性書式読込ボタンを押して、CATファイルを読み込みします。次に部品表の設定項目を記入し、配置する基準点を指定します。
  • ブロック設定
    良く使う図形をブロック登録をすれば、CAD図面上に簡単に呼び出し、配置できるようになります。その登録方法を解説します。同じ図形を複数使用する場合などに便利です。
  • 計測
    図脳RAPIDで、図形の周長や面積を計測するためのコマンドについて説明します。なお、測定値の単位は、mmが基本ですが、mやKmに変更することも可能です。
  • その他の編集コマンド
    図脳RAPIDのその他のコマンドについての解説です。中抜き切断や図形切断、図形接続、重複線処理など普段なかなか使わないCAD機能についての説明です。

「印刷方法」の記事一覧

  • 印刷の仕方
    図脳RAPIDでの印刷方法を解説します。用紙やプリンターの設定方法につてです。通常印刷のほかに、範囲印刷とすべて印刷についても解説します。

現在の最新版は・・・

図脳RAPID17です。

「図脳RAPIDの使い方」 は、個人が運営するホームページです。

掲載する情報は厳重精査しておりますが、掲載情報をご利用された場合に発生したいかなる不利益・損害も当方では一切責任を負いかねますので、ご容赦下さい。