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    <title>図脳RAPIDの使い方</title>
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    <updated>2009-03-06T17:36:05Z</updated>
    <subtitle>フォトロンのCADソフト図脳RAPIDの使い方や操作方法をキャド初心者の方にも分かりやすく徹底解説！ここではVer13PROを用いて解説します。</subtitle>
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    <title>その他の編集コマンド</title>
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    <published>2009-04-27T02:33:22Z</published>
    <updated>2009-03-06T17:36:05Z</updated>

    <summary>図脳ＲＡＰＩＤのその他のコマンドについての解説です。中抜き切断や図形切断、図形接続、重複線処理など普段なかなか使わないCAD機能についての説明です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>編集コマンドについて、基本的なコマンドを説明しましたが、<br />
図脳ＲＡＰＩＤには他にもコマンドが多くあります。</p>
<br />
<p>ここでは、あまり使用頻度の少ないコマンドを簡単に説明しておきます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>その他のコマンド一覧</h3>
<p><span class="y">中抜き切断</span><br />
線分や円弧を指定した任意の中間だけを削除します。</p>
<br />
<p><span class="y">図形切断</span><br />
図形を任意の場所で切断します。</p>
<p>切断と言っても、削除するのではなく、例えば100mmの線分を<br />
30mmと70mmに分割するというコマンドで、画面上の見た目は変わりません。</p>
<p>図形切断した図形を削除選択などすると、<br />
赤く表示される部分が異なる為、理解できると思います。</p>
<br />
<p><span class="y">伸縮１図形</span><br />
指定した図形を指定した図形まで、伸縮させます。<br />
要素トリミングとよく似たコマンドです。</p>
<br />
<p><span class="y">図形接続</span><br />
離れている線分や円弧をその図形の延長線上の交わる点で接続します。</p>
<br />
<p><span class="y">一括図形接続</span><br />
以前に面取りや角丸めした図形を削除して元に戻します。</p>
<br />
<p><span class="y">一要素化</span><br />
２つの図形を１つの図形にしますが、図形接続とは違います。<br />
２つの図面の近い端点の方は１つになり、遠い方の端点が線分の両端になります。</p>
<br />
<p><span class="y">水平垂直線</span><br />
指定された線分を垂直、水平に置き換えます。<br />
指定できる線分は４５度以内の範囲で指定できます。</p>
<br />
<p><span class="y">重複線処理</span><br />
選択した図形に、重なった線分がある場合、<br />
どちらかを削除して、一つの線分にします。</p>
<br />
<p><span class="y">線部分変換</span><br />
１つの図形の中のある部分だけの属性を変更する事ができます。</p>
<br />
<p>以上のコマンドは「<span class="b">メニュー</span>」→「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">詳細編集</span>」から実行できます。<br />
重複線処理だけは、<span class="b">メニュー</span>→「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">図形編集</span>」から実行して下さい。</p>
<p>ツールバーはすべて編集ツールバーに含まれています。</p>]]>
    </content>
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    <title>計測</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/sonota/post_52.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.204</id>

    <published>2009-04-22T13:30:03Z</published>
    <updated>2009-03-31T00:40:26Z</updated>

    <summary>図脳ＲＡＰＩＤで、図形の周長や面積を計測するためのコマンドについて説明します。なお、測定値の単位は、mmが基本ですが、ｍやＫｍに変更することも可能です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>計測というコマンドについて説明します。<br />
図脳ＲＡＰＩＤには図形の周長さや面積を計測することができます。</p>
<p>機械図面なんかだと、押出形状の総長さを測ったり、<br />
面積から、重量を知る事に使用できます。</p>
<br />
<p>計測コマンドはメニューバーから<br />
「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">計測</span>」→「<span class="b">周長</span>」／「<span class="b">面積</span>」等を選択します。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid050_1.jpg" alt="" width="500" height="60" border="0" /><br />　　　　　　　　　<span class="b">【図脳RAPIDの計測ツールバー】</span></p>
<br />
<p>ツールバーからだと、計測ツールバーを表示させて使用して下さい。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>周長</h3>
<p>図形の周長を計測します。<br />
ハッチングの項で説明した様に１本１本の図形を選択していきます。</p>
<p>選択開始図面と終了図面が接する場所まできたら、<br />
自動でメッセージボックスが表示され、周長が確認できます。</p>
<p>開始図形と終了図形が接しなくても、そこまでの長さを表示する事も可能です。</p>
<br />
<p>ただし、メニューバーからコマンドを選択した場合、周長測定にも２種類あり、<br />
１つはこの方法で、もう１つは点指定をする方法です。</p>
<p>点指定の方法は図形の途中から選択したり、図形以外の点の長さも計測できます。目的に合わせて実行して下さい。</p>
<br />
<h3>面積</h3>
<p>図形の面積を計測します。選択図形方法は周長と同じです。</p>
<p>円の場合は同じ図形を２回、選択して下さい。<br />
細かく円周率から面積を表示します。</p>
<p>面積計測にも、メニューバーからなら２種類のコマンドが実行できます。</p>
<br />
<h3>その他の計測</h3>
<p><span class="r">周長分割</span>というコマンドがあります。<br />
これは図形の任意の場所に短い補助線を表示させる事ができます。</p>
<p>補助線を表示させる事によって、点指定での計測に活用できます。</p>
<br />
<p>あとは線の距離を計測できたり、角度を計測するコマンドもありますが、<br />
これは寸法線と同じですので、あまり活用頻度はないと思います。</p>
<br />
<h3>測定値の単位について</h3>
<p>メッセージボックスには測定値を表示する他に基本のｍｍに加え、<br />
建築図面などの大きい図形は単位の表示をｍやＫｍに変更することも可能です。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid050_2.jpg" alt="" width="500" height="170" border="0" /><br />　　<span class="b">【図脳RAPIDの周長のメッセージボックス。mmが設定されている】</span></p>
<br />
<p>また、ボックスの<span class="weby">「結果配置」</span>ボタンで、<br />
図面上に測定値を文字入力として、配置することも可能です。</p>
<p>計測コマンドの説明は以上です。</p>]]>
    </content>
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    <title>ブロック設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/sonota/post_51.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.203</id>

    <published>2009-04-17T02:26:52Z</published>
    <updated>2009-03-06T17:29:37Z</updated>

    <summary>良く使う図形をブロック登録をすれば、CAD図面上に簡単に呼び出し、配置できるようになります。その登録方法を解説します。同じ図形を複数使用する場合などに便利です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="weby">ブロック設定とは良く使う図形をブロック登録する事によって、<br />
簡単に呼び出し、配置できるコマンドです。</span></p>
<p>建築用の間取り図面は、トイレや窓、扉などを多く描くます。<br />
それをブロック登録する事で、配置が簡単に出来るといった具合です。</p>
<br />
<p>ブロック設定はメニューバーの「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">ブロック</span>」→「<span class="b">ブロック配置</span>」、<br />
またはブロックツールバーから実行します。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>図形のブロック登録</h3>
<p>まずは図形をブロック登録します。ツールバーの赤枠アイコンです。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid049_1.jpg" alt="" width="500" height="335" border="0" /><br /><span class="b">【図脳RAPIDのブロック図形登録のボックスと基準点を決めた事例】</span></p>
<br />
<p>実行したら、ブロック登録したい図形を対角に囲います。</p>
<p><span class="r"><u>図形は複数でも構いませんが、複数だとブロック配置する際にも、<br />
すべての図形が配置されることになります。</u></span></p>
<br />
<p>図形を囲んで赤く表示されたら、今度は配置する際の基準点を決めて置きます。<br />
分りやすい点にしておきましょう。</p>
<p>ブロック図形登録のボックスが表示されたら、<br />
名称にも分り易い名前を入力し、了解ボタンを押します。</p>
<p>これで登録ができました。</p>
<br />
<h3>ブロックの配置</h3>
<p>それでは、今登録したブロックを配置してみます。<br />
今度はツールバーの黒枠のアイコンです。</p>
<p>実行すると、下図のようなブロック配置ボックスが表示されます。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid049_2.jpg" alt="" width="500" height="267" border="0" /><br /><span class="b">【図脳RAPIDのブロック配置ボックス】</span></p>
<br />
<p>ここで、先程登録したブロックを選択して、右の配置ボタンを押します。</p>
<br />
<p>ボックスが閉じてブロック図形がプレビュー表示されますので、<br />
登録時に設定した基準点を配置したい場所に指定すれば、配置完了です。</p>
<p>複数配置する場合はこれを繰り返して配置して下さい。</p>
<br />
<p>もうひとつのアイコン（青枠）はブロックの解除です。</p>
<p>配置したブロックは、配置ボックスの配置数で確認できますが、このアイコンで<br />
ブロック解除すると、その図形はブロック配置としての数量から除外されます。</p>
<p><span class="r"><u>別に解除しなくても、他の様に編集も可能ですので、あまり意味はありません。</u></span></p>
<br />
<p>以上、図脳ＲＡＰＩＤで同じ図形を複数使用する際には登録しておくと便利でしょう。</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>部品表作成 その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/sonota/post_50.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.202</id>

    <published>2009-04-14T02:20:12Z</published>
    <updated>2009-03-06T17:25:44Z</updated>

    <summary>部品表作成のやり方を解説します。コマンドヒストリーツールバーから属性書式読込ボタンを押して、CATファイルを読み込みします。次に部品表の設定項目を記入し、配置する基準点を指定します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>前回、部品表作成の準備を説明しましたので、今回は実際の作成方法の説明です。</p>
<br />
<p>部品表作成コマンドを実行してみましょう。</p>
<p>メニューバーの「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">グループ</span>」→「<span class="b">部品表作成</span>」、<br />
またはコマンドヒストリーツールバーから実行します。</p>
<br />
<p>最初に開くボックスは下図（上側）の画像です。<br />
このボックスには表示させたい項目名がありません。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid048_1.jpg" alt="" width="500" height="635" border="0" /><br /><span class="b">【図脳RAPIDの部品表作成のボックス】</span></p>
<br />
<p>そこで下の「属性書式読込」ボタンを押して、<br />
保存されている<span class="r">CATファイル</span>を読み込みます。</p>
<p>読み込むと、上図（下側）のように、前回、準備した項目を表示させる事ができます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>部品表の設定項目の説明</h3>
<p>次に、ボックスの中の細かい設定を順番に行いますが、<br />
以下にそれぞれの項目の説明をします。</p>
<br />
<p><span class="y">①配置点</span></p>
<p>部品表を作成する際の基準点から、どの方向に配置するかの設定です。</p>
<p>例えば、左上・下行なら、基準点を指定したら、<br />
その点から右の方に表が作成され、行は下に伸びていきます。</p>
<br />
<p><span class="y">②外枠線の有無</span></p>
<p>すべてにチェックが入っていると、部品表の外枠線ができますが、<br />
既に図面枠を配置してある場合などに、不要な外枠を無しで作成する事ができます。</p>
<br />
<p><span class="y">③指定法</span></p>
<p>一括は対角で囲んだすべてのグループが対象になります。</p>
<p>１要素は１つ１つ図形を選択します。<br />
風船付は１つ１つの図形に風船文字を入れる事ができます。</p>
<br />
<p><span class="y">④項目数</span></p>
<p>入力する項目の数です。</p>
<br />
<p><span class="y">⑤見出し項目作図</span></p>
<p>見出し項目の有無が選択できます。<br />
チェックを入れると、項目名がそのまま見出しとなります。</p>
<br />
<p><span class="y">⑥項目名</span></p>
<p>自動で表示される項目名です。項目数に応じて、選択が可能です。</p>
<p>▼ボタンで項目順を変えたりする事が可能です。<br />
空欄も指定できますので、あとで文字入力にて任意な文字を入力も可能です。</p>
<br />
<p>さて、以上の設定が完了したら、了解ボタンで、配置を行います。</p>
<br />
<h3>部品表の作成</h3>
<p>まずは、配置する基準点を指定します。</p>
<p>次に、図形の指示です。<br />
指示の仕方は③指定法の設定によって変わってきます。</p>
<br />
<p>図形の指示が出来たら、下記のように自動で部品表が完成しているはずです。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid048_2.jpg" alt="" width="500" height="352" border="1" /><br /><span class="b">【部品表を作成したサンプル事例】</span></p>
<br />
<p>上図は、前回の図形を使用して、右上・下行で、見出し項目を付けて、<br />
３つの項目の部品表を作成してみた事例です。</p>
<br />
<p>図脳ＲＡＰＩＤで１つのファイルに複数の部品を描く際には、<br />
部品表の作成のコマンドは、活用したいコマンドです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>部品表作成 その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/sonota/post_49.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.201</id>

    <published>2009-04-12T13:15:38Z</published>
    <updated>2009-03-06T17:19:49Z</updated>

    <summary>部品表の作成するための準備として、ここでは属性書式設定からの項目を追加する方法と、グループ化の作業について解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>前回、グループ化を作成しましたが、<br />
<span class="weby">図脳ＲＡＰＩＤではグループ化した図形から簡単に部品表を作る事ができます。</span></p>
<p>少し複雑なコマンドですので、２回に分けて説明していきます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>項目を追加する</h3>
<p>まず、部品表を作る前に、準備が必要です。<br />
部品表に自動で表示される項目を追加しましょう。</p>
<p>項目を追加するにはコマンドは、<br />
メニューバーの「<span class="b">設定</span>」→「<span class="b">属性書式設定</span>」を実行します。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid047_1.jpg" alt="" width="500" height="204" border="0" /><br /><span class="b">【図脳RAPIDの属性書式設定とグループ属性のボックス】</span></p>
<br />
<p>属性書式設定のボックスのグループ属性を選択した（表示が青色に変わった）<br />
状態で新規作成ボタンを押し、追加したい項目を入力します。</p>
<p>ここでは、上図のように、<span class="r">"使用数"</span>と入力しました。</p>
<p>続けて、項目を追加する場合は、再度、新規作成で、今の操作を繰り返します。<br />
追加したい項目はグループ属性の下に表示されます。</p>
<br />
<p>次に、下の表示項目をクリックし、グループ属性ボックスを表示させ、<br />
全項目に表示された<span class="r">"使用数"</span>を、追加ボタンで表示項目に反映させて下さい。</p>
<br />
<p>なお、不必要な項目を削除して、整理する事もこのボックスで編集できます。<br />
右側に表示される項目で良かったら、了解で閉じましょう。<br />
<span class="rl">※今後、新規でファイルを作成する際に、この項目を使用する場合は、<br />
項目保存で名前を付けて保存しておいて下さい</span></p>
<br />
<h3>グループ化の作業</h3>
<p>それでは、部品表にする図形をグループ化します。<br />
グループ化のコマンド操作は、前回の説明を参照下さい。</p>
<p><span class="r"><u>ただし、図形は１つずつグループ化しておいて下さい。</u></span></p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid047_2.jpg" alt="" width="500" height="449" border="0" /><br /><span class="b">【３つのグループを作成した事例】</span></p>
<br />
<p>今回は３つのグループを作ってみました。<br />
表示される項目に先程、追加した項目がある事がわかります。</p>
<br />
<p>これで部品表を作成する準備は完了です。<br />
次回は、実際に部品表の作成方法を説明します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>その他のファイル操作</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/file/post_47.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.199</id>

    <published>2009-04-08T02:57:20Z</published>
    <updated>2009-03-06T17:01:15Z</updated>

    <summary>図脳RAPIDでの、その他のファイル操作の機能について説明します。検索やセキュリティーの機能のほか、エクセルやワード貼付けの方法を解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ファイル操作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>最後に、その他のファイル操作を紹介しておきます。</p>
<br />
<h3>検索</h3>
<p>図脳RAPIDで図形を描いていく内にファイルが多くなっていきます。</p>
<p>そんな時、メニューバーの「<span class="b">ファイル</span>」→「<span class="b">図面検索</span>」を使用すると、<br />
いろいろな条件を指定して、パソコン内の図脳RAPIDファイルを検索することが出来ます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>セキュリティー</h3>
<p>セキュリティーでは、図脳RAPIDで描いた図形にパスワードを設定して、<br />
編集や印刷がパスワードを入力しないと出来なくしたり、<br />
閲覧のみは誰でも可能にしたり・・・といった管理をする事ができます。</p>
<br />
<p>設定方法としては、まずはメニューバーの<br />
「<span class="b">ファイル</span>」→「<span class="b">セキュリティ</span>」→「<span class="b">管理者パスワード設定</span>」で<br />
パスワードを設定しておきます。</p>
<p>設定したら、「<span class="b">ファイル</span>」→「<span class="b">セキュリティ</span>」→「<span class="b">セキュリティ設定</span>」で<br />
制限を付ける項目を設定します。これをそのまま保存しておきます。</p>
<br />
<p><span class="weby">すると第三者がファイルを開いた時にパスワード入力が求められ、<br />
入力しないと制限内の事しか操作できなくなります。</span></p>
<br />
<p><span class="r"><u>もちろん自分が一度閉じたファイルを再度開く時にも、<br />
パスワードの入力がありますので、忘れない様にしておかないと、<br />
自分自身も編集できなくなる可能性が出てきますので、注意して下さい。</u></span></p>
<br />
<h3>エクセルやワード貼付け</h3>
<p><span class="weby">図脳RAPIDで描いたCAD図形は色々なソフトにも使用できます。</span></p>
<p>例えば、有名な表計算ソフトのエクセルなんかにも<br />
図形をコピーして、貼り付ける事が可能です。</p>
<p>もちろん、ワードにも張付けが可能ですので、<br />
イラスト付の見積書や書類などもできますので、活用すると良いでしょう。</p>
<br />
<p>貼り付けた図形はそのソフトから、ダブルクリックする事で、<br />
図脳ＲＡＰＩＤが起動し、編集も可能になります。</p>
<br />
<p>自分なりに、色々とと活用して見て下さい。<br />
以上、図脳ＲＡＰＩＤの操作方法でした。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>グループ設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/sonota/post_48.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.200</id>

    <published>2009-04-06T13:10:06Z</published>
    <updated>2009-03-11T01:54:48Z</updated>

    <summary>グループ化の操作方法について説明します。グループ化のボックスには、グループ名や部品番号、部品名などの情報を入力しておきましょう。グループ化する事によって、ハイパーリンクもできるようになります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>図脳RAPIDにおいて、グループとはファイルに描かれた図形を、<br />
まとめて１つのグループにまとめるコマンドです。</p>
<p>グループにする事により、図形を移動したり削除したりといった編集が、<br />
グループ単位で行えるようになります。<br />
また、あとで説明する部品表作成にも繋がってきます。</p>
<br />
<p>グループコマンドはメニューバーから、<br />
「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">グループ</span>」→「<span class="b">グループ化</span>」から実行します。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>グループ化の操作方法</h3>
<p>それでは、まず図形をグループ化しましょう。</p>
<p>選択は、グループ化したい図形を、<br />
全て対角状に左クリックでドラッグしながら囲みます。<br />
選択された図形が、すべて赤く表示に変わります。</p>
<p>メッセージが表示されますので、<br />
了解を押すと、下記の入力ボックスが表示されます。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid046_1.jpg" alt="" width="500" height="305" border="0" /><br /><span class="b">【図脳RAPIDのグループ化のボックス】</span></p>
<br />
<p>ボックスには、後で分り易い様に、<br />
グループ名や部品番号、部品名などの情報を入力しておきましょう。</p>
<p>なお、何も入力しなくても、グループ化にはできます。<br />
了解ボタンでグループ化の完成です。</p>
<br />
<p><span class="r"><u>なお、グループ化すると、削除コマンドなどで１つの図形を指定すると、<br />
グループ化された他の図形も一緒に選択されますので注意して下さい。</u></span></p>
<p>グループ化の解除は、「編集」→「編集、解除」からできます。</p>
<br />
<h3>ハイパーリンクについて</h3>
<p>図脳ＲＡＰＩＤでグループ化する事によって、もう一つできる事があります。</p>
<p><span class="weby">それは関連Ｗｅｂのアドレスを入力したり、<br />
ファイルを指定して開いたりするリンクを張る事です。</span></p>
<p>リンクは先程の入力ボックスのタブをハイパーリンクに切り換えて入力します。</p>
<br />
<p>実際にリンクを実行する際は、<br />
まずメニューバーの「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">選択</span>」で図形を指定し、<br />
右クリックでハイパーリンクを開くを実行して下さい。</p>
<p>次回はグループ化を使って部品表を作成します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ファイル入力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/file/post_45.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.197</id>

    <published>2009-04-04T06:44:00Z</published>
    <updated>2009-04-04T06:40:16Z</updated>

    <summary>図脳RAPIDにおいて、他のCADソフトで作成した図面データを取り込むためのファイル入力について説明します。花子３形式やDRA-CAD2形式、図脳α５形式などにも対応しています。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ファイル操作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>今度は出力の反対でファイル入力です。</p>
<p>別のＣＡＤソフトで描いた図面を、図脳ＲＡＰＩＤに取り込んで<br />
編集、閲覧するコマンドです。</p>
<p><span class="r"><u>ファイル出力の説明で取り上げなかった形式について説明します。</u></span></p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>ファイル入力の形式</h3>
<p>ファイル出力の項目で触れたファイル形式は、全てファイル入力も出来ます。<br />
ここでは、その項で触れていない形式のみ挙げていきます。</p>
<br />
<p><span class="y">CANDY4形式（拡張子は.c4）</span><br />
アイフォー（現：イーフロンティア）社CADソフト、<br />
「CANDY4」で使われるファイル形式です。<br />
現在は販売していないCADソフトで、頻度は少ないでしょう。</p>
<br />
<p><span class="y">花子３形式（拡張子は.jah）</span><br />
ジャストシステム社のグラフィックソフト<br />
「花子Ｖｅｒ３」で使われるファイル形式です。</p>
<br />
<p><span class="y">DRA-CAD2形式（拡張子は.mpp）</span><br />
建築ピボット社のCADソフト「DRA-CAD2」で使われるファイル形式です。</p>
<br />
<p><span class="y">図脳α5形式（拡張子は.sch）</span><br />
フォトロン社CADソフト「図脳α」で使われるファイル形式です。<br />
図脳RAPIDが製作される前の同社のCADソフトです。<br />
こちらも、現在は販売していないソフトです。</p>
<br />
<p><span class="y">SXF形式（拡張子は.sfcまたは.p21）</span><br />
ISO国際規格に準拠した標準フォーマットです。</p>
<p><span class="weby">なお、SXF形式は、国土交通省が別々のCADソフトで作ったデータを<br />
やり取りする際の中間ファイルとして推奨しています。</span></p>
<br />
<p>出力、入力ともに共通することですが、<br />
元々の別の形式で描いた図面ファイル形式を無理やり変換してしまう為、<br />
線種が違ったり、字体が違ったりすることがあります。</p>
<p><span class="r"><u>したがって、ファイルの変換機能を使用する際には、<br />
必ず元ファイルとの照合・確認をした方がよいでしょう。</u></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ファイル出力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/file/post_44.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.196</id>

    <published>2009-04-03T13:39:05Z</published>
    <updated>2009-03-06T16:43:53Z</updated>

    <summary>他のCADソフトに図面を読み込ませるためには、相手のCADソフトに合った形でファイル出力し、ファイルの形式を変換してあげる必要があります。ここでは出力できる形式の一覧を示しています。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ファイル操作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>ファイル出力について説明します。</p>
<p><span class="r"><u>図脳ＲＡＰＩＤで描いた図面を他のＣＡＤソフトで、確認する場合、<br />
ファイルを相手ソフトにあった形式に、ファイル変換する必要があります。</u></span></p>
<p>それを行うコマンドが<span class="weby">ファイル出力</span>です。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>出力できる拡張子の一覧</h3>
<p>図脳ＲＡＰＩＤで出力できる拡張子の一覧を、下記に示します。</p>
<br />
<p><span class="y">ＨＰＧＬ形式（拡張子は.pgl）</span><br />
プロッター用のデーターとして使う事が多いです。<br />
プロッターというのは、自動で加工する機械に搭載される<br />
データー読み込み装置みたいなものです。</p>
<br />
<p><span class="y">ＭＥＴＡ形式（拡張子は.wmf）</span><br />
Windowsのメタファイル形式です。<br />
たいていのパソコンなら、付属のビューアで見ることができます。<br />
編集はできません。閲覧のみです。</p>
<br />
<p><span class="y">ＢＭＰ形式（拡張子は.bmp）</span><br />
一般的な画像ファイル形式です。<br />
たいていのパソコンなら、付属のビューアで見ることができます。<br />
編集はできません。閲覧のみです。</p>
<br />
<p><span class="y">ＴＩＦＦ形式（拡張子は.tif）</span><br />
Ａｄｏｂｅが開発した画像ファイル形式です。<br />
たいていのパソコンなら、付属のビューアで見ることができます。<br />
編集はできません。閲覧のみです。</p>
<br />
<p><span class="y">ＪＷ_ＣＡＤ形式（拡張子は.jwc）</span><br />
フリーＣＡＤソフト「ＪＷ_ＣＡＤ」で使われるファイル形式です。<br />
対応ソフトがないと、閲覧できません。インストールしてあれば、編集ができます。</p>
<br />
<p><span class="y">ＡｕｔｏＣＡＤ形式（拡張子は.dwgまたは.dxf）</span><br />
Ａｕｔｏｄｅｓｋ社ＣＡＤソフト「ＡｕｔｏＣＡＤ」で使われるファイル形式です。<br />
対応ソフトがないと、閲覧できません。</p>
<p><span class="r"><u>ただ、最もポピュラーな形式なので、他のCADソフトでも閲覧できる可能性が大きいです。</u></span></p>
<br />
<p>図脳ラピッドのファイル変換で、使うと思われるのはこれくらいでしょう。</p>
<p>あと、範囲形式は印刷時と同じで、<br />
指定した部分だけをファイルに出力することが出来ます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>寸法パラメトリック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/command2/post_43.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.195</id>

    <published>2009-04-02T13:39:32Z</published>
    <updated>2009-03-06T15:44:23Z</updated>

    <summary>図脳ラピッドの寸法パラメトリックについて。寸法を変更する時に、一緒にCADの図形も変化させることができます。両方向寸法パラメトリックについても解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="編集コマンドの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>前回、図脳ラピッドのパラメトリック移動について説明しましたが、<br />
今度のパラメトリックは、寸法を編集することによって、<br />
任意の方向に形を変形する事が出来るコマンドです。</p>
<p>パラメトリック移動で、寸法も一緒に指定すると変化した様に、<br />
今度は寸法を編集すると、CADの図形も変化するという機能です。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid045_1.jpg" alt="" width="500" height="87" border="0" /><br /><span class="b">【図脳RAPIDの編集ツールバーの右上部に寸法パラメトリックがあります】</span></p>
<br />
<p>パラメトリック移動はメニューバーから<br />
「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">パラメトリック</span>」→「<span class="b">寸法パラメトリック</span>」等を選択。</p>
<p>ツールバーからだと編集ツールバーの中にあります。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>操作方法</h3>
<p>それでは操作方法です。<br />
まず、このコマンドは寸法を編集する為、寸法線のある図形が必要です。</p>
<p>もう少し詳しく説明すると、寸法線を配置する際、<br />
図形の端点と端点を指示して配置したものという意味です。<br />
<span class="r">（寸法線は図形の端点を指示しなくても描けますが、それでは機能しませんので注意して下さい）</span></p>
<br />
<p>それでは、寸法を選択します。選択された寸法線は赤く表示され、<br />
次に移動したいどちらか片方の端点を対角状に囲って指定します。</p>
<br />
<p>すると、ボックスが表示されます。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid045_2.jpg" alt="" width="500" height="115" border="0" /><br />　　　　　　　　　　　　　<span class="b">【寸法パラメトリックのボックス】</span></p>
<br />
<p>上段に変更したい数値が表示されているのを確認し、下段に新しい寸法値を入力し、了解ボタンをおせば、数値とともに、図形の形も変化します。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid045_3.jpg" alt="" width="503" height="322" border="0" /><br /><span class="b">【均等に寸法を変更した事例】</span></p>
<br />
<p>寸法パラメトリックのアイコンの隣に<span class="weby">両方向寸法パラメトリック</span>という<br />
コマンドがありますが、これは、上図のように両端が均等に変化します。</p>
<p>操作方法は同じですが、移動したい端点は寸法の両端を囲む様に指定して下さい。</p>
<p>以上がパラメトリックの説明です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パラメトリック移動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/command2/post_42.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.194</id>

    <published>2009-04-01T02:32:46Z</published>
    <updated>2009-03-06T15:36:57Z</updated>

    <summary>任意の方向に形を変形するコマンドであるパラメトリック移動の操作方法について。トリミングに似ていますが、端点に接する図形を一緒に変更可能です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="編集コマンドの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>パラメトリック移動とは、<span class="r">任意の方向に形を変形する事が出来るコマンド</span>です。</p>
<p>少し分りにくいと思いますが、以前に図脳RAPIDでのトリミングを説明しました。<br />
トリミングでは一本一本の線の長さを変えて、端点を移動する事ができました。</p>
<br />
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid044_2.jpg" alt="" width="500" height="284" border="0" /><br /><span class="b">【パラメトリック移動の事例】</span></p>
<br />
<p>パラメトリック移動も端点を移動させる訳ですが、上図の通りこちらは指定した<br />
端点に接する図形をすべて変更できるので、<span class="r"><u>形を変形する事も可能</u></span>なのです。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>操作方法</h3>
<p>では、実際の図脳ラピッドでの操作の方法を説明します。</p>
<br />
<p>パラメトリック移動はメニューバーから<br />
「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">パラメトリック</span>」→「<span class="b">パラメトリック移動</span>」等を選択。</p>
<p>ツールバーからだと編集ツールバーの中にあります。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid044_1.jpg" alt="" width="500" height="87" border="0" /><br /><span class="b">【図脳RAPIDのパラメトリック移動のコマンド】</span></p>
<br />
<p>まず、移動する端点を含む領域を対角状に囲みます。<br />
すると、含まれる端点に小さい四角のマークが表示されます。</p>
<p>その四角の端点が移動するので、移動元の点、移動先の点を指示します。</p>
<br />
<p>移動元の点は必ず四角マークでなくても構いません。<br />
最初は難しい様に思いますが、操作していくうちに、理解できると思います。</p>
<br />
<h3>パラメトリック水平と垂直</h3>
<p>パラメトリック移動のアイコンの隣には、<br />
<span class="weby">パラメトリック水平</span>と<span class="weby">パラメトリック垂直</span>というコマンドがありますが基本は同じです。</p>
<p><span class="r"><u>こちらは移動先の点が四角マークに対して、<br />
水平か垂直にしか移動しないという制約があるコマンドだと理解して下さい。</u></span></p>
<br />
<p>図脳ＲＡＰＩＤでは、パラメトリック移動する時に、<br />
寸法線も一緒に指定する事によって、寸法線の引出線はもちろん、<br />
数値まで、自動で変更してくれますので、大変便利な機能です。</p>
<br />
<p>次回は、寸法を基準にしたパラメトリック移動を説明します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>文字編集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/command2/post_41.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.193</id>

    <published>2009-03-29T15:28:45Z</published>
    <updated>2009-03-06T15:38:53Z</updated>

    <summary>CAD図面上で文字編集をするコマンドについて、やり方を解説します。文字置換や文字検索置換のほか、置き換えや属性変更をするための操作方法についても解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="編集コマンドの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>次の編集は、CAD図面上で、文字を修正するコマンドです。<br />
前回、文字作図で少し説明しましたが、もう少し詳しく説明します。</p>
<p>修正できる文字は、文字ツールバーからコマンド実行して書いた文字全てです。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid043_1.jpg" alt="" width="500" height="63" border="0" /><br />　　　　<span class="b">【文字コマンド】</span></p>
<br />
<p>文字編集はメニューバーから「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">文字編集</span>」→「<span class="b">文字置換</span>」等を選択。<br />
ツールバーからだと文字ツールバーの右の方にあります。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>文字置換</h3>
<p>文字置換は、図脳ラピッドの全ての文字の編集に使えます。</p>
<p>文字挿入や文書記入で２行に書いた文字は、１行ごとの編集、<br />
円弧状配置文字は説明していませんが、円弧状に文字を配置するコマンドで、<br />
このコマンドで書いた文字は、１文字づつの編集になります。</p>
<br />
<h3>文字検索置換</h3>
<p>このコマンドは開いているファイル（画面）上にあるすべての文字から、<br />
検索をして、任意の文字に置き換えるコマンドです。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid043_2.jpg" alt="" width="500" height="181" border="0" /><br />　　　　　<span class="b">【文字検索置換のボックス】</span></p>
<br />
<p>上の段に検索文字を入力し、下の段に置換え文字を入力して、<br />
置換ボタンを押せば、画面上の中の検索文字が赤く表示され、<br />
確認のボックスが表示されますので、"はい""いいえ"で完了です。</p>
<p>このボックスで"<span class="r">一括</span>"を押せば、すべての検索文字が置換え文字に一度に変わります。</p>
<br />
<h3>文書置き換えと文字属性変更</h3>
<p>文書置き換えの操作方法は、基本的に文字置換えと同じです。<br />
文字挿入や文字記入で複数行で書いた文字を一度に全部編集できます。</p>
<p>ですので、これ以外のコマンドで書いた文字は編集できません。</p>
<br />
<p>文字属性変更のコマンドは今までにも類似を紹介していますが、<br />
文字の属性を変更するコマンドです。<br />
文字の大きさや字体といった属性の事です。</p>
<br />
<p>図脳RAPIDの文字編集についての説明は、以上です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>寸法線修正 その３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/command2/post_40.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.192</id>

    <published>2009-03-27T13:14:59Z</published>
    <updated>2009-02-18T14:18:18Z</updated>

    <summary>図脳RAPIDの寸法線修正のその他のツールバーの項目について解説します。端点追加や端点削除、属性変更、分解など各コマンドについての説明です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="編集コマンドの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>図脳RAPIDの寸法線修正も最後です。残ったツールバーを説明します。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>寸法修正のその他のコマンド</h3>
<p>ここでは、④－⑨までのコマンドを解説します。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid042_1.jpg" alt="" width="500" height="90" border="0" /><br /><span class="b">【寸法修正コマンド】</span></p>
<br />
<p><span class="y">④寸法端点追加</span></p>
<p>単体で配置した寸法を任意の場所で分ける事が出来るコマンドです。</p>
<p>まず分割したい寸法線の近くで左クリックして選択します。<br />
そして、分割したい端点の位置を指定して下さい。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid042_2.jpg" alt="" width="500" height="196" border="0" /><br /><span class="b">【寸法端点追加で任意の場所で寸法を分けた事例】</span></p>
<br />
<p>すると自動で寸法が振り分けられて表示されます。<br />
分割された、寸法線は連続寸法部分修正で編集が可能になります。</p>
<br />
<p><span class="y">⑤寸法端点削除</span></p>
<p>今度は先程の逆で、寸法を統合する事が出来るコマンドです。<br />
先程のコマンドで分割した寸法や、最初に連続寸法で配置した寸法線を統合します。</p>
<p>操作方法は先程と同じで、統合したい寸法線の近くで左クリックして、<br />
統合したい端点の位置を指定して下さい。<br />
すると自動で統合した寸法が表示されます。</p>
<p><span class="r"><u>しかし、一度分割すると、再度統合しても、連続寸法となりますので注意して下さい。</u></span></p>
<br />
<p><span class="y">⑥寸法属性変更</span></p>
<p>編集したい寸法線を囲んで指示すると、入力ボックスが表示され、<br />
文字、記号の属性を変更する事ができます。</p>
<br />
<p><span class="y">⑦寸法文字属性変更</span></p>
<p>先程よりも簡易的に文字のみを変更する事ができます。</p>
<br />
<p><span class="y">⑧寸法分解</span></p>
<p>このコマンドは寸法線を線分、文字、記号に分解するコマンドです。</p>
<p>一度分解すると、寸法線として認識しない為、<br />
ここまでに説明したコマンドでは編集が不可能になります。<br />
元に戻すコマンドが無い為、注意して下さい。</p>
<p>ただ、すべてが１つ１つの図形と認識する為、文字だけを削除したり、<br />
片方の引き出し線だけを延長したりする事が可能になります。</p>
<br />
<p><span class="y">⑨公差文字分離</span></p>
<p>このコマンドも必要性の少ないコマンドですが、先程の寸法分解と同じで、<br />
公差が図形として認識してしまうので、今後の公差変更は出来なくなります。</p>
<br />
<p>寸法線修正は以上です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>寸法線修正 その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/command2/post_39.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.191</id>

    <published>2009-03-24T02:11:57Z</published>
    <updated>2009-02-18T14:14:55Z</updated>

    <summary>寸法線を編集するコマンドの説明の続きです。ここでは、連続寸法部分修正と寸法通過点一括のコマンドの操作方法を実例を交えてご紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="編集コマンドの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>引き続き、寸法線を編集するコマンドの説明です。<br />
ツールバーからの並び順に説明していきます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>②連続寸法部分修正</h3>
<p>連続水平寸法や連続垂直寸法などの１つのコマンドで、<br />
複数の寸法を同時に配置した寸法を個別に編集します。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid041_1.jpg" alt="" width="500" height="90" border="0" /><br /><span class="b">【連続寸法部分修正（②部分）】</span></p>
<br />
<p>例えば、５つの寸法を連続で描いてある場合、<br />
通常の寸法線修正でコマンド実行すると、５つの寸法すべてが選択され、<br />
編集する寸法と編集しない寸法が同時に表示され、紛らわしい場合があります。</p>
<p><span class="weby">このコマンドを使えば、５つの内、編集したい寸法部分の近くを<br />
左クリックで選択すれば、その寸法のみを編集できます。</span></p>
<p>それに配置位置は他の４つと並んでいる為、場所が変更することはありません。</p>
<br />
<p><span class="r"><u>ただし、単体で配置した寸法線をこのコマンドで編集することは出来ません。</u></span></p>
<br />
<h3>③寸法通過点一括</h3>
<p>このコマンドは別々で描いた寸法の配置位置を統一させるコマンドです。<br />
配置位置がバラバラになっている寸法を一括で、同じ位置に配置してくれます。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid041_1.jpg" alt="" width="500" height="90" border="0" /><br /><span class="b">【寸法通過点一括（③部分）】</span></p>
<br />
<p>このコマンドは実行したら、まず最初に寸法線を配置する位置を指定します。<br />
指定した位置に×印が表示されます。</p>
<p>次に編集する寸法線を一つ一つ、対角に囲んで指示して下さい。<br />
複数の寸法線を１度に囲む事も可能です。<br />
選択したら、メッセージに従い完了を押せば、終了です。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid041_2.jpg" alt="" width="500" height="200" border="0" /><br /><span class="b">【配置位置を統一した事例】</span></p>
<br />
<p>応用として、水平寸法と垂直寸法を同時に変更も出来ますので、<br />
同時に行う場合は最初の配置位置を考えて決定する必要があります。</p>
<p>寸法線修正　その３に続きます。</p>]]>
    </content>
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    <title>寸法線修正 その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rapidpro.seagate.jp/command2/post_38.html" />
    <id>tag:rapidpro.seagate.jp,2009://10.190</id>

    <published>2009-03-21T13:09:18Z</published>
    <updated>2009-02-18T14:11:53Z</updated>

    <summary>寸法線を編集するコマンドの説明をします。コマンドが多いので3回に分けますが、ここでは寸法線修正について述べます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://rapidpro.seagate.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=10&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="編集コマンドの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rapidpro.seagate.jp/">
        <![CDATA[<p>寸法線を編集するコマンドの説明です。<br />
寸法線の編集は多いので、３つに分けて説明します。</p>
<br />
<p>修正できる寸法線はツールバーの寸法、もしくはメニューバーの<br />
「<span class="b">作図</span>」→「<span class="b">寸法線</span>」から選んで描いた寸法すべてです。</p>
<p><span class="r"><u>引出線の修正コマンドはまた別のコマンドになる為、同じコマンドでは修正できません。</u></span><br />
が、基本的な操作は同じですので、応用して編集して下さい。</p>
<br />
<p>寸法線修正はメニューバーから「<span class="b">編集</span>」→「<span class="b">詳細編集</span>」→「<span class="b">寸法線編集</span>」等を選択。</p>
<p><img src="http://rapidpro.seagate.jp/img/rapid040_1.jpg" alt="" width="500" height="90" border="0" /><br /><span class="b">【寸法ツールバー】</span></p>
<br />
<p>ツールバーからだと、上記の寸法ツールバーの中にあります。<br />
編集ツールバーではないので注意して下さい。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>寸法線修正</h3>
<p>基本的な寸法線修正（画像の<span class="r">①</span>部分）の編集方法を説明します。<br />
このコマンドで水平寸法、垂直寸法はもちろん、連続寸法や角度寸法も編集できます。</p>
<br />
<p>まずは編集したい寸法線の近くを左クリックで選択します。<br />
選択された寸法線は赤く表示され、次にどの位置に配置するのかを指示します。<br />
ここも左クリックで決定です。</p>
<p>すると、寸法線修正のボックスが表示されるので、編集したい箇所を入力し直します。
（表示されるボックスは以前説明した作図の寸法線と同じです）</p>
<br />
<p><span class="r"><u>ただ違う項目で寸法値の横に記入位置の項目があります。</u></span><br />
これをチェックしておくと、文字配置位置の項目がグレーアウトされ、<br />
変更出来ないようになります。</p>
<p>これは、手動で文字配置していた場合、記入位置が変更してしまわない為です。<br />
入力し終えたら、了解ボタンで、編集完了です。</p>
<br />
<p>寸法線修正　その２に続きます。</p>]]>
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