最後に、その他のファイル操作を紹介しておきます。
図脳RAPIDで図形を描いていく内にファイルが多くなっていきます。
そんな時、メニューバーの「ファイル」→「図面検索」を使用すると、
いろいろな条件を指定して、パソコン内の図脳RAPIDファイルを検索することが出来ます。
セキュリティーでは、図脳RAPIDで描いた図形にパスワードを設定して、
編集や印刷がパスワードを入力しないと出来なくしたり、
閲覧のみは誰でも可能にしたり・・・といった管理をする事ができます。
設定方法としては、まずはメニューバーの
「ファイル」→「セキュリティ」→「管理者パスワード設定」で
パスワードを設定しておきます。
設定したら、「ファイル」→「セキュリティ」→「セキュリティ設定」で
制限を付ける項目を設定します。これをそのまま保存しておきます。
すると第三者がファイルを開いた時にパスワード入力が求められ、
入力しないと制限内の事しか操作できなくなります。
もちろん自分が一度閉じたファイルを再度開く時にも、
パスワードの入力がありますので、忘れない様にしておかないと、
自分自身も編集できなくなる可能性が出てきますので、注意して下さい。
図脳RAPIDで描いたCAD図形は色々なソフトにも使用できます。
例えば、有名な表計算ソフトのエクセルなんかにも
図形をコピーして、貼り付ける事が可能です。
もちろん、ワードにも張付けが可能ですので、
イラスト付の見積書や書類などもできますので、活用すると良いでしょう。
貼り付けた図形はそのソフトから、ダブルクリックする事で、
図脳RAPIDが起動し、編集も可能になります。
自分なりに、色々とと活用して見て下さい。
以上、図脳RAPIDの操作方法でした。