図脳RAPIDの使い方として、それではまず最初に、ソフトを起動してみます。
起動の方法はいくつかあります。
まず1つは、スタートメニューからの起動方法。
「スタート」→「すべてのプログラム」→「図脳RAPID13PRO」→「図脳RAPID13PRO」の順でクリックします。
少し面倒ですが、基本的な起動の方法でしょう。

【スタートメニューからの起動方法】
次にデスクトップのショートカットからの起動方法。
デスクトップ上のアイコンをダブルクリックして起動させます。
これが一番簡単な方法でしょう。
でも、デスクトップをすっきりさせる為に、
最小限のアイコンしか表示させていない方は、好まないかもしれませんね。

【デスクトップのショートカットアイコンからの起動方法】
もし、デスクトップ上にアイコンがない場合は、 「スタート」→「すべてのプログラム」→「図脳RAPID13PRO」の順でクリックした後、「図脳RAPID13PRO」を右クリックし、開いたメニューの中から「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックでアイコンがデスクトップ上に出来ます。
最後は、ファイルからの起動方法。
これは、以前作成したファイルをクリックすることで、ソフトを起動させます。
例えば、いつも同じ図枠などを使用する場合、 あらかじめ描いておいた図枠ファイルを、指定して、そこから描き始めるといった具合です。
以上、紹介した様に、キャドソフトの起動方法はソフトの使用頻度等を考え、
各自で起動しやすい方法で試してください。
基本的には、頭脳RAPIDもほかのソフトと起動の仕方は変わりません。
ただCADソフトは表計算ソフトやワープロソフトと違い、 情報量が多い為、起動時間が多少、長く感じます。