図脳RAPIDにおいて、ツールバーはよく使うツールを
画面に配置して置く事で、コマンドを実行することが出来ます。
配置の方法はメニューバーの「ツール」→「ツール設定」をクリックさせて、
「表示」タブでツールバー左のチェックを入れる事で
画面にそのツールバーは表示されます。
表示されたツールバーは自分の任意な場所に配置させて使います。
その中で、管理人自身が、「これは絶対必要だ!」と思うものを紹介しておきます。
標準
ファイルを開いたり、保存、印刷したりするコマンドがあります。
上に配置するのがベスト。
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【標準のツールメニュー】
図形
実際にさまざまな線を描くコマンドが含まれます。標準バーの下に配置。
ただコマンドが多いため、右端が切れてしまう可能性がありますが、
右にあるコマンドほど、使用頻度が低くなりので、問題ないでしょう。
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【図形のツールメニュー】
寸法
描いた線に寸法を付けるコマンドが入っています。画面右に配置。
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【寸法のツールメニュー】
補助線
印刷はされない、基準となる線を描くコマンドが入っています。画面左に配置。
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【補助線のツールメニュー】
編集
描いた図面を消すたり、複写したりといったコマンドが入っています。
画面の下に配置してみては。
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【編集のツールメニュー】
文字
文字を入力する為のコマンド。
編集バーの左に配置できると思います。
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【文字のツールメニュー】
最後にカスタムツールについて説明します。
頭脳RAPIDでは、自分専用のツールバーを作る事が出来ます。
ツールバー作成方法は、まずは「表示」タブで右の新規をクリックして、
ツールバーの名前を付けて何もないツールバーを作ります。
その後、「カスタマイズ」タブで、登録したいコマンドを左クリックで選択し、
そのままドラッグして先ほど作った空欄のツールバーに入れて行きます。
そうすれば、独自のツールバーが出来ます。