実際に、図脳RAPIDで、補助線を描くコマンドを説明します。
メニューバーから描く場合は「補助」→描きたい補助線を選択。
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【補助線のツールバー】
ツールバー(上記画像)からなら「補助線」を表示させておいて下さい。
では、よく使うと思われる補助線の紹介と描き方の説明です。

【座標入力画面】
その前に、数値を指示する場合の基本操作ですが、必ず半角数値で入力します。
一桁目を入力した時点で、画面に表示ボックスが現れます。
X軸、Y軸を同時に指示する場合は数値の間にピリオドを付けて入力します。

【補助線の作図事例】
水平補助線(図1)
画面水平に線を描きます。
コマンドを選択したら、Y軸の数値を入力するか、通過点をマウスで左クリックします。
さらに、前回の数値を基準にする場合は数値の前に+、-を入れて入力。
例えば、1回目50で50に補助線、2回目100で100に補助線、
この2回目を+100にすると、150に補助線といった具合です。
垂直補助線(図2)
画面垂直に線を描きます。コマンドを選択したら、
X軸の数値を入力するか、通過点をマウスで左クリックします。
水平補助線と同様に前回の数値を基準にできます。
角度補助線(図3)
角度の付いた線を描きます。コマンドを選択したら、まず1点目(線の通過点)を
数値(X軸、Y軸)を入力するか、マウスで左クリックします。
次に角度を入力、もしくはもう一つの通過点をマウスで指示します。
補助コマンドの操作方法(その2)に続きます。