図脳RAPIDで印刷する場合、印刷の仕方は3種類あります。
通常の印刷に加え"範囲印刷"と"すべて印刷"です。
まずは普通の印刷です。
クリックすると下記のボックスが開きます。

【図脳RAPIDの印刷のボックス】
まず、一番上に使用するプリンタが表示されている事を確認しましょう。
次に、用紙の項目において、倍率を決めます。
通常は100.000になっていますが、ダイヤログの下を確認して下さい。
左側の数値がCAD図面上での用紙サイズ、右側はプリンタの用紙サイズです。
これが一緒でない場合、倍率を変更しないと、
用紙に図形が収まらなかったり、小さ過ぎたりします。
その場合は倍率を変更しましょう。
プレビューをチェックすると表示されるので、確認するといいでしょう。
使用するプリンターは、右下の「プリンタの設定」から変更できます。
ここから、用紙の変更や、用紙の向きも変更できます。
次は「範囲印刷」のやり方について説明します。
まずは、印刷する範囲を左クリックで対角に指定して下さい。
すると、先程のボックスが開きます。
この時、倍率の下の用紙種類が、左側は自由になっている事が分ります。
図脳RAPIDで設定した用紙に関わらず、ある部分だけ印刷したい場合に使用します。この場合も倍率をプレビュー表示を確かめながら、印刷しましょう。
最後は「すべて印刷」のやり方についてです。これは文字通りすべてです。
図脳RAPIDの設定用紙に関わらず、プリンタの設定用紙に100%の倍率で、
画面上に描いてある図形すべてを印刷します。
これは、あまり使う事はないと思います。