マウス操作

マウス操作

では、実際に図形を描いていく中で、図脳RAPIDの基本の操作方法を解説していきましょう。

基本はマウスでコマンドを選択し、マウスで点を選択して描いていきます。

  • 左クリックで決定、選択です。
  • 右クリックはコマンド中に使用する事で、いろいろなメニュが表示されます。
    (右クリックメニューは、コマンド別に、また紹介していきます)

まず、マウスによる画面操作です。これは覚えておくと大変便利です。


【マウスによる画面操作方法】


ホイールが付いているマウスなら、そのホイールを奥に回す事で、
図のように、十字カーソルを中心に画面を拡大する事ができます。
また、その逆に手前に回せば、画面を縮小する事が出来ます。


ホイールを回す方向での、拡大・縮小の設定は、
メニューバーの「設定」→「環境設定」の中で行えます。

マウスにホイールが付いてない場合は、別の方法で画面を操作するしかありません。
その方法は、次回の「画面表示」の項目にて、紹介します。


ドラッグでの画面操作

もう一つ、マウスの右クリックしたままにしておくと、手のマークが現れます。
そのドラッグした状態でマウスを動かすと、手のマークを中心にして、
画面を上下左右に動かす事ができます。

画面を拡大や縮小した際、図形が右端や下にあって、
うまく画面内のおさまらない場合に便利です。

しかし、これはあくまで、画面を動かすだけのものであり、
実際に描いた図形が移動するわけではない為、注意が必要です。


同じ様にホイールを押したままで動かす事で、画面を上下左右に動かせますが、
こちらは矢印の方向に動かしていく為、少し操作しにくと思います。

使い比べてみれば、やりやすい方法が分ると思います。

頭脳RAPIDの使い方や操作方法のマニュアル本は、下記よりどうぞ

頭脳RAPIDの使い方や操作方法のマニュアル本は、下記よりどうぞ

現在の最新版は・・・

図脳RAPID17です。

「図脳RAPIDの使い方」 は、個人が運営するホームページです。

掲載する情報は厳重精査しておりますが、掲載情報をご利用された場合に発生したいかなる不利益・損害も当方では一切責任を負いかねますので、ご容赦下さい。

サイトマップ