下記は、図脳ラピッドで「新しいウィンドウを開く方法」です。
やり方は、メニューバーの「ウィンドウ」→「新しいウィンドウを開く」で、
【ウィンドウメニューから新しい図面を開く事ができます】
表示された画面はもともとの画面と共通である為、一方の画面で作図すれば、
もう一方の画面の方も同じ様に作図した内容が反映されます。
例えば・・・
このように表示させて置いて、追加で書き加えたり、変更したりする時に便利です。
表示のさせ方は、「整列」、「重ねて表示」の2種類を主に使います。
整列は2つなら左右に4つなら上下左右に整列され、
重ねて表示なら、手前に重なって表示されます。
その他「アイコン化」等もありますが、右下にアイコン表示されるだけなので、
分りにくいと思いますので、管理人的には、あまりお勧めできません。

【ウィンドウメニューから新しい図面を開く事ができます】
あとは、もちろん一つを全画面に表示する事も可能です。
整列されていたり、重ねてある全画面表示したい図面の
一番右上の四角(図1)をクリックすと全画面に戻ります。
その場合、今度、他のウィンドウを選択する際は、いちいちメニューバーの
「ウィンドウ」の下にある開いている図面番号を選択しなければいけません。
これでは、少し面倒なので、そこで簡単な方法をお教えします。
「Shift」キー+「Tab」キーを押す事で順番に開いているウィンドウが切替わります。
これは一度に複数のファイルを開いた場合でも使えますので、覚えておくと便利です。
閉じるときは、メニューバーの「ウィンドウ」→「閉じる」で、
現在の画面を閉じる事が出来ますが、もし、図面が変更してあれば、
保存するかどうかのメッセージが開きますので、任意で進めて下さい。