図脳RAPIDのCADの作図設定として、「環境設定の続き」を説明します。
ここでは、「操作」及び、それ以下のファイルについて説明します。

下記は、操作(上図左上)に関する設定項目です。
「入出力単位」
入力する単位を選択できます。
「文字入力履歴」
過去に入力した文字を選択して使用できる機能があり、その際の記録する文字の数を設定します。
「数値入力ボックスの初期モード」
これは座標値を数字入力する際の設定ですが、最初はこのままの設定で使いましょう。
続いて、「操作」以下にあるファイルメニューの項目それぞれについて説明します。
操作(ツールバー)は、ツールバーに関する設定です。

「線幅ツールバー」
イメージで表示にチェックを入れておきましょう。
チェックが無い場合、極太、細線といった具合に線を文字で表示します。
「線種ツールバー」
これも同じで、チェックを入れておいた方が見やすいと思います。
チェックが無いと、実線、二点斜線といった具合に文字で表示されます。
「サーチツールバー」
サーチツールバーをどういった役割にするかという設定です。
分りにですが、一時変更ツールバーにするを選択しておきましょう。
続いて、図脳エクスプローラと図脳アシスタントについてです。

まず、図脳エクスプローラは、これは無視で構いません。
操作(図脳アシスタント)
これはコマンドを使用する際にワンポイントアドバイスを表示するかどうかの設定です。
操作慣れるまでは、いいかもしれませんが、
正直、邪魔に感じると思いますので、使用しないにチェックをいれておきます。
最後に、マウス動作とSXF詳細設定の項目です。

マウスの設定ですが、通常はそのままで構いません。
その下のSFXについての設定も、最初は変える必要はないと思います。
以上、設定について説明しましたが、最初はどの設定がいいのか分らないと思います。
一度、コマンドを使って、作図してみてから、もう一度、読み直すと、
図脳RAPIDの使い方がもっと分るようになると思います。